ワット・パクナムとは

ワット・パクナムとは
タイ・バンコクにある特に近年日本人観光客に大人気の寺院になります。
以前は圧倒的に3大寺院(ワット・ポー、ワット・プラケオ、ワット・アルン)の人気がありましたが、
現在はフォトジェニックスポットとして3大寺院同様の人気を誇る寺院になっています。
特に上記画像の鮮やかな色をした仏塔は
インスタ映えするという噂が広まり日本人観光客必須のスポットになっています。
実際に私も何度も訪問していますが、常に日本人の比率が高い印象があります。
他にもコロナ以後に新たにできた巨大な大仏も魅力の1つになります。
後ほど紹介いたします。
ワット・パクナムへのアクセス
ワット・パクナムへのアクセスは複数ありますが、
MRTのバンパイ駅から徒歩で行く方法が1番簡単に訪問できます。
詳細は下記の記事にて紹介しております。
またバンコク中心地からタクシーで行くことも可能なので、
複数人で行かれる方はタクシーやトゥクトゥクを利用したアクセスもオススメ致します。
ワット・パクナムの入場料金
ワット・ポーの入場料金は2024年時点で0円です。
特に入場料金はかかりません。
今の時代、無料で入れる寺院は珍しいですよね。
ワット・パクナムの営業時間・休業日
営業時間は午前8時から18時までになります。
休業日は無しです。
ただ急な改修工事や宗教上の理由により変更になる可能性もありますのでご承知ください。
ワット・パクナムの寺院内

ワットパクナムといえば寺院内の上階にある鮮やかな色をした仏塔がフォトジェニックスポットとして有名です。

外観は白いシンプルな寺院になっています。
寺院内は鮮やかなので対照的ですよね。

寺院内は土足厳禁なので、靴を脱ぐ必要があります。
下駄箱のような棚があるので利用しましょう。

日本人観光客が多いので日本語で「お静かに」という注意の看板もありました。
あまりに鮮やかでつい騒いでしまう気持ちもわかりますが、
現地の方が参拝目的でいらしていますので、騒がないようにしましょう。
ワット・パクナムの仏像
ワット・パクナムには2021年に新たに大仏が完成しました。

高さはなんと69mあり、瞑想姿の大仏としては世界一の高さを誇ります。
近くで見ると仏像の大きさと金色の鮮やかさに驚愕します。
今後新たなタイの観光スポットの1つとしてこの大仏が有名になる日も遠くないと思います。
ワット・パクナムの周辺情報
ワット・パクナムの周辺にはローカルな屋台が数軒あります。
場所は以下のあたりです。

バンコクのローカル感を味わえる屋台になっています。
地元ならではのお菓子やスイーツを購入することができます。

中でも管理人は「焼きバナナ」をローカルスイーツで最も推します。
こちらなんと金額は5B(日本円で20円)で購入できます。
バナナを焼くと甘さが際立ち、また香ばしさが病み付きになります。
食感は焼き芋のような感じです。
訪問した際はぜひご賞味ください。
他にも新たにできたおしゃれな「パクナム カフェ」というカフェがございます。
詳細は下記の記事にて紹介しております。
おわりに
いかがでしょうか。
今回はタイ・バンコクの最新フォトジェニックスポット
「ワット・パクナム」の情報をお届けしました。
また、旅中にGoogleマップで行き先を調べたり、お目当てのスポットを探すには通信環境は必須になります。なので、以下の記事でオススメの海外用ポケットWi-Fiを紹介しているので、是非ともご覧ください。
他にも旅先で安全にインターネットが利用できるVPNの紹介もあります。
私もVPNを利用することで海外でも日本の動画サイトが不自由なくみれるなど利点を味わいました、
是非とも参考にしてください。
最後にタイ・バンコクのオススメの宿泊ホテルを値段別で紹介しております。
お目当ての価格のホテルをお探しください。
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