皆様、タイ・バンコク旅行の予定を立てている最中でしょうか。
もしくはタイ旅行の真っ最中でしょうか。
タイの「食」の魅力といえば辛い「タイ料理」を味わいたいという方が多いと思いますが、時にはお口直しに甘いものを食べたくなりますよね。
また、タイは年中日本の夏と同じくらい蒸し暑いので終日観光をしていると2〜3時間おきに休憩したくなると思います。
そんな時にオススメする「DUNKIN’ DONUTS」を本記事で紹介させていただきます。
DUNKIN’ DONUTSとは

日本では一切聞き馴染みがないと思いますが、DUNKIN’ DONUTSとはタイに点在するドーナツの専門店になります。ただし、創業は米国です。世界29ヶ国で約6,000店舗を展開しています。
日本でいう「ミスタードーナツ」のようなチェーン店のような店舗型のドーナツ店と認識していただいて構いません。またミスタードーナツの兄弟店であるので、売り方などは似ています。
タイのバンコク内に100店舗以上あり、いく先のショッピングセンターやスーパーマーケット内にはほぼ必ずあるといっても過言ではないでしょう。
タイ内の店舗一覧はこちらです。
駅内にもあるのでテイクアウトでも楽しむことができます。
営業時間は店舗によりますが、大体10時から21時くらいまで営業しています。
DUNKIN’ DONUTSの種類/価格


ダンキンドーナツには主にドーナツとドリンクが販売されています。
上記写真の左図がドリンクのメニューで右図がドーナツのメニューです。
ドーナツには以下のような種類があります。
・ポンデリングのようなドーナツ
・シュガードーナツ
・プレーンドーナツ(チョコ・ストロベリー)
・ココナツチョコレート
・その他オリジナルドーナツ
価格は全て31Bです。
日本円で約120円くらいです。
次にドリンクは以下のような種類・価格です。
種類 | HOT | COLD |
レモンティー | – | 35 |
オレンジジュース | – | 35 |
タイミルクティー | – | 35 |
エスプレッソ | 40 | 45 |
アメリカーノ | 40 | 50 |
チョコレート | 45 | 50 |
カプチーノ | 50 | 55 |
ラテ | 55 | 60 |
モカ | 55 | 60 |
DUNKIN’ DONUTSの感想

私はDUNKIN’ Specialというプレーンドーナツにピーナツの砕いたものをかけた上にチョコレートをかけたものを頂きました。
またカフェラテもつけ、合わせて96B(約380円)でした。
2つの感想と致しましては、美味しいですが「甘い」です。
特にカフェラテは想像を絶する甘さでしたので、甘さ控えめだったり、ノンシュガーで頼むことをおすすめします。
タイの基本的なドリンクに共通しますが、基本甘いです。
日本でカフェラテを頼むと基本ノンシュガーでお好きな方はシュガーを追加する形が一般的だと思いますが、タイは基本シュガーがドバドバ入っています。なので、頼む際は「ノンシュガー」とお伝えすることをおすすめします。
ドーナツ自体も日本のミスタードーナツなどに比べ甘いように感じますが、辛いものを食べた後はちょうどよく感じますでしょう。

営業時間は店舗によりますが、大体10時から21時くらいまで営業しています。
DUNKIN’ DONUTSの店舗
バンコク市内に多く点在しておりますが、ショッピンングモール内にあることが多いです。
特に以下の「ロータス」にあるDUNKIN’ DONUTSは駅直結でアクセスも最高です。
最後に
いかがでしょうか。
訪タイ時にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
テイクアウトも可能ですので、ホテルで食べ飲みするのもありですね。
また、旅中にGoogleマップで行き先を調べたり、お目当てのスポットを探すには通信環境は必須になります。なので、以下の記事でオススメの海外用ポケットWi-Fiを紹介しているので、是非ともご覧ください。
他にも旅先で安全にインターネットが利用できるVPNの紹介もあります。
私もVPNを利用することで海外でも日本の動画サイトが不自由なくみれるなど利点を味わいました、
是非とも参考にしてください。
最後にタイ・バンコクのオススメの宿泊ホテルを値段別で紹介しております。
お目当ての価格のホテルをお探しください。
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